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埼玉県八潮市食中毒の原因メニュー食材は?給食センターはどこ?

埼玉県八潮市内の小中学校で3000人を超える教員、児童、生徒が食中毒の症状を起こしたとして話題となっています。

食中毒の原因となった食材やメニューは何か?また食中毒を起こた給食センターはどこなのかまとめました。

埼玉県八潮市・集団食中毒の経緯

2020年6月28日(日)午前、八潮市内の医療機関より、「市内の小中学校に通う児童生徒が腹痛や下痢など食中毒のような症状で受信している」と草加保健所に通報。

草加保健所の調査により、八潮市内の小中学校15校の児童生徒、教員のうち3,453名に食中毒の症状である、下痢や腹痛の症状が出ていることがわかりました。

食中毒の原因は、2020年6月26日(金)の給食で、病原大腸菌が検出されています。

 

食中毒を起こした給食センターへの行政処分

食中毒を起こした給食センターは、2020年7月2日(木)に草加保健所より行政処分がおこなわれました。

処分内容は、2020年7月2日(木)から3日間の営業停止です。

3000人を超える集団食中毒は、規模の大きさに衝撃を受けました。

コロナウイルスの影響で学校活動も大変な状況の中、食中毒になってしまった教員、児童生徒の方々は1日でも早く回復することを祈るばかりです。

食中毒の原因となった給食食材メニュー

保健所の調査によると、2020年6月26日(金)の食中毒の原因となったとみられる給食メニューは、

  • 鶏の唐揚げ
  • ツナじゃが
  • 海藻サラダ
  • ごはん
  • みそ汁

となっています。

現状、どのおかずが原因だったのかまでは不明です。

最近は梅雨入りもし、食中毒が発生しやすい蒸し暑く湿度が高い日が続いていますよね。

学校給食で食中毒とはあってはならないことですが、さらなる原因究明が待たれます。

2020年7月10日追記

給食の海藻サラダから病原大腸菌O(オー)7が検出されたと発表がありました。

食中毒を起こした給食センターはどこ?

今回食中毒を起こした給食センターは、

四季亭 八潮工場(シキテイ ヤシオコウジョウ)
埼玉県八潮市新町1-1

で、場所はこちらです。