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カマラ・ハリスは反日で日本嫌い?理由は夫やバイデンの中国関係か?

カマラ・ハリスは反日で日本嫌い?夫とバイデンの中国が怪しい?

2020年11月11日、アメリカ大統領選でジョー・バイデンさんの勝利が確定。

アメリカ史上初となる女性副大統領としてカマラ・ハリスさんも決まったことになります。

そんなカマラ・ハリスさんですが、反日で日本嫌いと囁かれていますが本当なのでしょうか?

理由はバイデンさんや夫にあるようなのでご紹介します。

カマラ・ハリスは反日か?

日本とアメリカは特に安全保障の問題で切っても切れない関係にあります。

副大統領のカマラ・ハリスさんも反日でないか気になるところです。

結論としては、カマラさんが反日かはケースバイケースではないかと思います。

カマラさんはアメリカ副大統領として仕事をします。

アメリカの国益が一番重要です。

日本を取り巻く中国、韓国の問題などに対しても、アメリカにとってどうかがポイントです。

そのため、時と場合によっては日本に不利で韓国に有利な発言、判断をする可能性があると思います。

逆もしかりです。

しかし、カマラさんが反日ではないかと囁かれているのも事実です。

理由はカマラさんに近い2人が関係していると思われます。

  • バイデン次期大統領
  • カマラ・ハリスさんの夫

詳しくご紹介していきます。

バイデン大統領は反日?

カマラ・ハリスさんを副大統領に指名したバイデン次期アメリカ大統領。

親中、反日と言われています。

それがカマラ・ハリスさんも反日では?と言われる理由のひとつと思います。

バイデンさんが親中、反日と言われる事件をご紹介します。

1.息子の中国投資疑惑

バイデンさんの息子ハンター・バイデンさんの投資会社に関わるものです。

シュワイツアー氏によると、ジョー・バイデン氏が現職の副大統領時代の2013年12 月に中国を公式訪問した際、ハンター氏も同行した。

その後二週間もたたないうちに、ハンター氏が経営に関わるヘッジファンドのローズモント・セネカ・パートナーズ社に中国銀行から10億ドル(現在の為替換算で約1100億円)の出資金が振り込まれ、それは後に15億ドル(同約1650億円)に増額されたという。

この時バイデン副大統領は、中国が尖閣列島など東シナ海上空に防空識別圏(ADIZ)を設けると発表したことについて「絶対に認められない」と語っていたものの、習近平主席との会談では「深い懸念」を伝えるにとどまり(CNN)日本などの期待を裏切った。

引用元:FNNプライムオンライン

トランプ大統領もバイデン副大統領が中国に働きかけ、息子のビジネスをサポートしたと疑っています。

事実であれば、政治外交で訪れた中国を私的に利用し、利益を受けたように受け取れます。

また、防空識別圏の認識についても日本にとって不利となるコメントになります。

親中、ひいては反日と言われる理由のひとつになります。

2.安倍首相の靖国参拝に反対

2013年12月、安倍首相が靖国参拝をしたときの出来事です。

2013年12月、安倍晋三首相が靖国神社を参拝したのを受け、米副大統領だったバイデン氏は国務省を通じてこれを非難する声明を発表。

 とりわけ、同声明に「失望(Disappointed)」の文言を入れるよう指示したことが明らかになった。

 バイデン氏はソウルで朴槿恵(パク・クネ)前大統領と会って日韓関係改善策について議論を行い、韓国政府が靖国神社参拝に対して外交的に不快と受け止めている事実を把握し、安倍首相と電話会談を進め、「靖国参拝をしてはならぬ」と自制するように要請した。

 それにも関わらず、安倍首相は靖国神社参拝を強行したことでバイデン氏も不快感を示し、このことがオバマ前大統領の訪日予定にも悪影響を与えかねないという報道が乱立したことがある。

引用元:livedoorNews

バイデンさんにとってはアメリカの国益が最も重要です。

アメリカにとっては日韓関係の緊張がないほうが問題が少なくなります。

そのため日韓関係をとりもちたいと考えたのではないでしょうか。

ですが、日本から見ればバイデンさんが「韓国の肩を持った」ことになります。

反日だと受け取られても仕方がないかもしれません。

カマラ・ハリスの夫は中国と関係?

カマラ・ハリスさんの夫はダグラス・エホムスさんという方で弁護士をしています。

しかし、夫ダグラスさんの所属する事務所は中国投資を促す業務を行っていたのです。

米国の民主党副大統領候補に選出されているカマラ・ハリス(Kamala Harris)氏の夫であるダグラス・エンホフ(Douglas Emhoff)氏がパートナー契約を結ぶ世界的な国際法律事務所DLAパイパーは中国企業と緊密な関係にあり、元共産党幹部を雇用していた。米メディア、ナショナル・プラスは9月5日報じた。

エンホフ氏は、多国籍法律事務所のDLAパイパーと2017年から知的財産・技術部門のパートナー契約をしている。現在は「休職中」だというが、DLAパイパーとの契約は継続している。副大統領候補の家族であり、利益相反にあたる可能性もある。

DLAパイパーは、中国で30年近くビジネスを展開しており、中国投資コンサルティング部門に140人の弁護士を配属している。また、中国事業推進のために中国共産党幹部も雇用している。中国の「中央政府および地方当局との連携が必要」だと説明している。

引用元:livedoorNews

所属する事務所の話なので、夫ダグラスさんがどこまで直接関わっていたのかまでは不明ですね。

中国と関係がある仕事をしていたとしても、あくまでビジネスなので親中かどうかはわかりません。

しかし、中国共産党幹部も雇用している事務所なので、私的につながりを利用して・・・など想像を膨らませれば親中と考える人もいるのかもしれませんね。

夫ダグラスさんは、カマラさんが副大統領に就任する2021年1月16日までに退職することも発表しています。

カマラ・ハリスは日本嫌い?

カマラ・ハリスさんは日本嫌いなのでしょうか?

結論からすると、特に日本が嫌いということはないと思います。

カマラさんは父親がジャマイカ生まれのジャマイカ系アメリカ人です。

カマラさん自身、父親からの黒人ルーツをアピールしていることがあります。

有色人種に対して差別的な意識は持っていないと思います。

さらに、母親はインド生まれのインド系アメリカ人です。

カマラさん自身も子供の頃に母親に連れられて何度もインドに行っているようです。

インドのあるアジアに対して多少なりとも親しみは持っているのではないでしょうか。

よって、カマラさんが日本嫌いということはないと思います。

 

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