俳優・女優

芦田愛菜の昔と今の成長過程を出演ドラマ・映画で確認!大人っぽく可愛くなった!

芦田愛菜の今と昔

子役でデビューし、女優、声優などでも活躍されている芦田愛菜ちゃん。

昔の小さな頃のイメージが強いですが、今ではすっかり大人っぽく可愛くなりました。

芦田愛菜ちゃんの昔と今の成長過程を出演ドラマや映画で見ていきたいと思います。

芦田愛菜の昔と今!成長過程をドラマ・映画で紹介

ドラマ『家族レッスンショートムービー2「だいぼーけんまま」』(2009年)

愛菜ちゃん4歳のときです。

家族をテーマにした1話3分のショートドラマで、子役デビューを果たしました。

あどけない表情ががとても可愛いですね。

ドラマ『Mother』(2010年)

松雪泰子さん主演の映画です。

愛菜ちゃんは小学生の役にも関わらず、わずか5歳でオーディションに合格したそうです。

実母に虐待される子供役を見事に演じきり、愛菜ちゃんの出世作とも言われています。

まだまだあどけないですね、笑顔がとっても可愛いです!

ドラマ『マルモのおきて』(2011年)

愛菜ちゃんと鈴木福くんのユニットが印象的だった『マルモのおきて』です。

阿部サダさんとW主演作品で、愛菜ちゃんは初主演で笹倉薫役を演じました。

デビュー当時に比べると大きくなってきました。

またドラマで大人気となった『マル・マル・モリ・モリ』の動画もご紹介します。

愛菜ちゃんまだまだ小さいですね、鈴木福くんもかわいいです!

ドラマ『ビューティフルレイン』(2012年)

ある日突然若年性アルツハイマーと診断された父親とそれを支える娘の姿を描くドラマです。

愛菜ちゃんは主演で娘役の木下美雨を演じました。

あどけなさがありますが、子供っぽい感じになってきました。

映画『パシフィック・リム』(2013年)

SF映画『パシフィック・リム』に出演し、ハリウッドデビューを果たしました。

日本人パイロット役の菊地凛子さんの幼少期役を演じました。

迫真の表情ですが、合成のためほぼグリーンバックで撮影をしたそうです。

小さい頃から活躍していますが、愛菜ちゃんの表現力は凄いですね。

ドラマ『明日、ママがいない』(2014年)

児童養護施設が舞台です。

愛菜ちゃんは赤ちゃんポストに預けられたという複雑な事情を抱えた役・佐々木キララを演じました。

顔立ちが少しはっきりと凛々しくなってきた感じがします。

ドラマ『ラギッド!』(2015年)

3億円をだまし取った詐欺グループからお金を取りもどすため、自殺して亡くなった父のあとを10歳で引き継ぐ天才社長役・深見乃亜ふかみのあ)を演じました。

しっかり者の表情になってきた感じがします。

ドラマ『OUR HOUSE』(2016年)

7人家族の兄弟の2番めの長女、主人公の伴桜子を演じました。

半年前に母を失い家事などを取り仕切っていましたが、ある日突然、父親が新しい母を連れてきて打ち解けるまでのホームドラマです。

中学1年生役で制服姿、すっかり大きくなりましたね。

ドラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』(2017年)

俳優・山田孝之さんと映像作家・山下敦弘がカンヌ映画祭に出品する映画を作成するドキュメンタリードラマ。

愛菜ちゃんは、制作映画の主演としてメインキャストで出演しました。

大人っぽい表情になってきました。

ドラマ『花へんろ 特別編「春子の人形」』(2018年)

戦時中のドラマで主人公の妹・春子を演じました。

自分は拾われた子だったことがわかり、ひそかに恋心を寄せていた兄に伝えようしに行ったころで原爆に巻き込まれてしまう切ない役どころでした。

お姉さんらしい雰囲気になってきましたが、素朴な表情は小さい頃と変わっていません。

イベント『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』(2019年)

天皇陛下即位のお祝いする国民祭典にて、着物姿で祝賀メッセージを述べました。

愛菜ちゃんが大人っぽくなったという驚きとともに、祝賀の言葉選びがとても聡明だったと話題にもなりました。

着物がとても似合う素敵な女性になってきました。

映画『星の子』(2020年)

2020年10月9日公開予定の映画「星の子」です。

愛菜ちゃんは5年ぶりの主演映画で、主人公の林ちひろ役を演じます。

現在16歳ということで、すっかり女子高生になりましたね。

映画の完成報告での「信じること」の発言も心に響くと話題にもなりました。

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